(18分) 県内6地区で見られる自然の地形について、火山活動や地殻変動などによる成り立ちや、名所を紹介。 (種差海岸、十和田湖、尻屋崎、高野崎、岩木山、千畳敷海岸)
(15分) 津軽・南部・下北地方の気候・風習・地域に根ざした郷土食について、地域食材の活用やおいしい調理法を紹介。青森の食文化について学ぶことができます。(八戸せんべい汁、べこもち、じゃっぱ汁)
(20分) 青森の様々な祭りについて「山車」に着目しながら5カ所を紹介。祭りの起源や歴史、制作工程等のほか、時代と共に祭りを支えてきた人たちの思いを学べます。(八戸三社大祭、弘前ねぷたまつり、青森ねぶた祭、五所川原立佞武多、田名部まつり)
(16分) 生活の知恵や歴史の中から生まれ、実用性と美しさを追求したあおもりの伝統工芸品について、制作する職人の技に触れながら学びます。(南部裂織、こぎん刺し、八幡馬、津軽塗)
(20分) 県内3つの方言について、人やモノ、挨拶などの違いを知ることができます。各地域の独特な呼び方やイントネーションを楽しく学ぶことができます。(津軽弁、南部弁、下北弁)
(16分) 世界文化遺産に登録された青森の縄文遺跡群の中から、時代の流れに沿って、5カ所を紹介。その歴史や高度な生活様式、芸術性や魅力について学ぶことができます。(二ツ森貝塚、三内丸山遺跡、小牧野遺跡、亀ヶ岡石器時代遺跡、是川石器時代遺跡)
(24分) 進路に悩む高校生3人が、青森県の成立に尽力し、日本発の様式民間牧場を開設した「廣澤安任」の生涯を調べることになりました。故郷を失い困難な状況の中でも、最善の策を探し近代化に貢献した姿から、高校生たちは自ら努力する大切さに気づきます。
(21分) 最初は海だったと思われる場所に、約30万年前の3期からなる岩木山の成り立ちについて紹介。次に一般的な5つの登山道の紹介(山頂からのパノラマも紹介)。最後に「お山参詣」について学ぶことができます。
(20分) 津軽半島の山地(中山山地、平舘山地、梵珠山地)と、青森市近郊の山々(湯ノ島、高森山、夜越山、雲谷峠、東岳)の特徴(標高、登山道、植物等)を学ぶことができます。
(20分) 中南地方の山々(中野もみじ山、黒森山、田代山、甚吉森、石の塔、阿闍羅山、尾開山、久渡寺山、岩木山)の特徴(標高、登山道、植物等)を紹介。石の塔ではホラ吹き大会のこと、阿闍羅山では成り立ちの詳細について学ぶことができます。
(20分) 三八上北地方の山々を5つの山地(東岳・八幡岳山地、階上山地、名久井山地、田子山地、十和田火山地)に分けて紹介。それぞれの山地の山々のほか、十和田湖の成り立ちなどについて学ぶことができます。
(18分) 下北半島の山々を3つの山地(下北山地、桑畑山山地、吹越山地)と2つの火山地(恐山火山地、燧岳火山地)に分けて紹介。釜臥山や恐山など、主要な山の特徴について学ぶことができます。
(21分) 世界自然遺産白神山地の特徴(位置や面積など)や成り立ち(隆起活動による)を紹介。山地核心部の山、川・滝、遊歩道、植物(ブナ、マザーツリーなど)などの詳細を学ぶことができます。
(16分) 八甲田連峰の形成について3つの地区(南八甲田火山群、八甲田カルデラ、北八甲田火山群)に分けて解説。湿原、温泉、植物、樹氷のことなどを紹介。また、八甲田から市街地に流れる川について詳しく学ぶことができます。
(21分) 平成14年3月に八戸市教育委員会から刊行された「八戸三社大祭文化財調査報告書」を底本に地元でも知っているようで知らない三社大祭の起源を明らかにしています。この後色々な変遷を経て現在の形になっていることをわかりやすくまとめています。
(15分) 機械化が進んでいる農業現場においても、草取りなどの農地管理を行う場合は人の手によるため様々な伝統農具が使われています。津軽地方においては伝統的な打ち刃物が今でも現役で使用され、その製造過程が詳細に理解できる内容となっています。
(15分) 青森市野沢に所在する国指定史跡である小牧野遺跡(4000年前の縄文時代後期)は三重の輪で構成される環状列石が中心となる遺跡です。環状列石をどのように作ったか、どこから石を運んだか等々、わかりやすく解説しています。
(21分) 人々がどのようにして絵馬に願いを託すようになったのかを旧南部藩領に広がる南部小絵馬を通じて解説。現在でも、人々が神に願いを伝えるのに絵馬を使っているが南部地方ではなぜ、馬が画題として選ばれてきたかを解き明かしていきます。
(22分) 青森県七戸地方の有志が、昭和初期の機械化以前のコメ作りを後世に伝えたいと願い、当時の手法のまま農作業の手順を再現したものです。土づくり、苗づくり、田植え、稲の管理、稲の収穫の工程順に構成され、使用する農具や工程についてわかりやすく説明。収穫までに膨大な手間がかかっており、先人の苦労がしのばれます。
(17分) 三沢市北東部の仏沼が日本最大の生息地となっている幻の鳥オオセッカの保護を通じて、色々な生き物が生息している仏沼湿原の希少性を述べ、より良く自然と共生することを訴えます。
(19分) 今から3000年前の縄文時代晩期、本県を中心に存在した亀ヶ岡文化をいろいろな出土遺物(遮光器土偶、漆を塗った土器、櫛、弓等々)を通じて、我々の祖先である縄文人の精神性の高さが自然への畏怖や憧憬の結果であり、豊かな自然こそが本当の宝であると述べています。
動画を視聴することで、[あおもり県民カレッジ][高校生スキルアッププログラム]単位として認定されます。