趣旨
ふるさとに誇りをもち、主体的に行動できる若者を育成するため、研修によって、一定のスキルを身につけた大学生が、中学生・高校生とともに、生涯にわたる「自分の生き方」について考え、語り合うワークショップを開催し、双方のキャリア形成を図ります。
内容
取組1 大学生への研修会等の開催
基礎研修
1 基本研修
コミュニケーション、コーチング、ファシリテーション、青森の魅力に関する事項を学ぶ研修です。
2 ワークショップ演習
演習を通じ、気持ちや考えを引き出すための方法を学ぶ研修です。
合同リハーサル研修
ワークショップ運営の一連の流れを確認し、ワークショップのポイントなどを確認する研修です。(ワークショップ開催前に実施校ごとに行います。)
応用研修
ワークショップの企画・運営に必要なマネジメントや運営ノウハウを学ぶ研修です。
(応用研修を修了することで、翌年度にワークショップのチーフを担当したり、当事業に初めて参加する大学生の研修を補助したりする活動を担当することができます。)
企画運営会議
大学生の代表(企画運営委員)による、ワークショップの企画内容や運営について意見交換をする会議です。また、ワークショップ内で行われる、”カタリ”を担当できるかどうかを審査する「”カタリ”認定審査会」(審査員は総合社会教育センター職員)を、企画運営会議と同日に年間4回実施します。
取組2 ワークショップの開催
1 時期
夏季が9回、冬季が1回行われます。夏季は8月下旬から9月下旬まで、冬季は2月の下旬に行われます。
2 対象
令和8年度は青森県内の県立および私立の高等学校6校、中学校6校の計12校です。
大学生運営ボランティア募集
活動に参加する大学生を募集しています。
参加申込方法
当事業へ参加するためには、最初に活動登録が必要です。
活動登録や各種研修への申込み、ワークショップへの応募は、以下のリンクからお申込みできます。
県内の大学との連携
県内一部の大学では、当事業に参加し、所定の研修を修了することで、単位を修得できる科目があります。詳しくは関係する大学の担当教員等に確認してください。
